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クラミジアに感染したカップルの言い訳

付き合っていた恋人からクラミジアを移されてしまった場合、様々な言い訳で自分の責任ではないと主張する人が増えています。
カップルの場合はクラミジアが破局するケースが非常に多いのです。

なぜ破局にまで至ってしまうのかというと、クラミジアはセックス、オーラルセックスで感染するからです。
自分以外のパートナーとセックスをしたということになりますので、今までと同じようにカップルでいられなくなってしまうのです。
特に男性は風俗店でクラミジアに感染する場合があります。

男性側の言い訳は「他の女性とセックスをしていない」「君こそ他の男とセックスしたんじゃないのか」と開き直られてしまうケースが多いのです。
浮気や風俗店を利用したとはほぼ認めません。

これは女性側の言い訳としても当てはまります。
他の男性とセックスをしクラミジアにかかった場合、女性も認めることは無いでしょう。

また、性器への挿入が無くてもフェラチオやクンニリングスのオーラルセックスでもクラミジアは感染します。
カップル間でのオーラルセックスは当たり前になっている時代です。
恋人がクラミジアに感染した状態でオーラルセックスをすれば確実に感染するでしょう。

肛門を使ったアナルセックスでも感染します。
しかし、直腸へ感染しても症状が出ることはほぼありません。

感染した言い訳で「温泉や銭湯に行ったときに感染した」「公衆トイレを使った時に感染した」という言い訳があるのですが、クラミジアは熱に弱いので、温泉や銭湯等で移ることはほぼありません。
公衆トイレならば多少の可能性はありますが、それは感染した人の体液が便座や小便器等にべったりと付着していて、そこに性器が触れた場合です。
しかし、そのような機会は皆無と言えるでしょう。

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